当院の酸素ルームについて
お知らせ最近、酸素カプセルを設置している整骨院、サロン、ジム等が多くなってきました。
効果的に利用してもらうため、院長は健康気圧マスター資格を取得しています。
この資格は、お天気痛ドクターでメディアにも多数出演されている愛知医科大学の佐藤 純先生が理事長をされている日本気圧メディカル協会が認定した民間資格です。
京都大学の石原 昭彦先生、札幌高機能放射線治療センター長の岸 和史先生なども在籍し、最新の研究成果や科学的根拠をご教授頂いております。
今回は酸素カプセルの仕組みについて簡単にお話しさせて頂きます。
酸素カプセルは加圧することで、ヘンリーの法則(同じ気圧の条件で気体と液体が存在するとき、気圧が2倍なら液体の中に存在するガスは2倍になる)により酸素濃度を高めます。
酸素はヘモグロビンと結合して全身に運ばれる結合型酸素(95%)ヘモグロビンと結合しない溶解型酸素(5%)に分けられます。ヘモグロビンと結合した酸素は毛細血管の奥まで運ぶことは出来ませんが、溶解型酸素はごく微量ですが、毛細血管の奥まで届きます。この溶解型酸素は高濃度の酸素吸入や運動などでは増やすことが出来ず、加圧することでのみ増やすことが出来ます。
高圧酸素には医療用と民間用があります。
医療用は一酸化炭素中毒や、ガス壊疽など救急に酸素を送らないといけない疾患、骨壊死や顔面神経麻痺などの非救急疾患に対して保険適用されます。2~3気圧に加圧して酸素濃度を100%にします。すると通常の気圧時に比べて溶解型酸素が約30倍に増えます。
また民間用の酸素カプセルは1,2~1,3気圧に加圧します。大気中の酸素濃度は約20,9%なので、1,3気圧に加圧された状態では約27%溶解型酸素も約1,3倍になります。酸素カプセルの約8割がこのタイプになります。
フライブルク整骨院の酸素ルームは1,2~1,4気圧まで加圧でき、酸素濃度が30%になります。
ルームなので2人で入ることも可能で、料金も変わらないのでお得です。
初めての利用で少し不安のある方は2人で試してみませんか?
フライブルク整骨院



予約